健康とは

「健体康心」という四字熟語の略で、体が健やかで、心が康らかであること(体と心の両方が整っていること)で本来の健康な姿に近づいていけるという考え方です。

心身共に調和がとれている、『オプティマルヘルス(Optimal Health):その人にとって「最高・最善の健康状態」を保つ』ことの考え方です。

単に「病気である」「病気ではない」という2つの状態に分けるような考え方ではないことが、日本の『健康(Health):最低これくらい摂っておけば問題ない』という考え方と根本的に違うところです。

WHO(World Health Organization/世界保健機関)でも、健康の定義を『健康とは体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、単に病気あるいは虚弱でないことではない』と憲章で定めています。

心と体は、お互いに影響し合い、心の状態は体に影響し、体の状態は心に影響します。

それは食べたものや習慣で作られるものであり、その方の状態はそのまま、これまでのその方の在り方を表していると思います。

体と心はつながっている。すべて理由があって紐づいている。この関係が分かれば、自身の状態や変化に納得でき、よりよい状態になるために必要なことが分かる気がします。

何が悪いか変わらない状態からの脱却(まずは知ること)を、カンタンかつ分かりやすく、シンプルに把握できるような健康知識の交通整理をし、その中でご自身の経験と学びを関連付けて、日々のライフスタイルに取り入れていただけたら嬉しいです。

自分自身が一番の資産と思います。


その健康が損なわれると、何をどれだけ持っていても、旅行に行ったり大切な誰かと過ごしたりしていても100%思いっきり楽しめないので、自分自身を愛し、予防医学的な観点から自分への投資を惜しまず、豊かな心と体で、人生をデザインしていきましょう!


#健康,#ライフスタイル,#セルフケア

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